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2010年01月14日

皮膚炎の経過記録

過労とストレスからか?
免疫力が急低下したようで、非アレルギー性じんましんから皮膚炎になってしまいました。

ブログ記事にすべきか迷うところですが
もしも、わたしの体験記が誰かの役に立つのであれば、それってちょっといいコトなのでは?と思い、現在進行中なのですが書いてみようと思います。
お悩み中の方に、少しでもご参考になれば幸いなのです。


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<以下、皮膚炎の経過記録です>

1/7 発症 
前腕(肘から下)に赤みをともなうボツボツが。右目が重く、はれぼったい。顔全体もざらざら。

1/9昼 診断 
病院に行ってみる。免疫力低下による非アレルギー性のじんましんと診断。

【処方された薬】
ノイロビタン錠
アレグラ錠60mg
レスタミンコーワクリーム1% 50g


1/9夜 わたしの過信 
レスタミン軟膏を塗る前に、最弱系のアベ○○ウォーターを噴霧してみる。これが、皮膚炎の幕開けに…

1/10朝 右顔面が腫れる! 
右目が腫れて開かず、右半分が真っ赤に!オイワさんみたいな顔に相当ショックを受ける。おまけにヒリヒリ痛みも。とにかく冷やしまくる。レスタミン軟膏も痛くて、とてもじゃないけど塗れない状態。

1/10昼 救急外来に 
みかねた旦那様が救急外来へ運んでくれる。医者いわく、おそらくアベ○○ウォーターが刺激となり、皮膚炎になってしまってるとのこと。レスタミン軟膏じゃもう手に負えないようで、ステロイドの内服薬と外用薬(クリーム)を処方してくれる。

ステロイド 写真

「内服はちょっと抵抗が…」とお医者さんに伝えたら、外用薬で頑張ってみる手もあると、両方処方してもらう。

【処方された薬】
ベタメタゾン0.5mg
メサデルムクリーム0.1% 2本


1/10夜 ステロイドのクリームを塗ってみる 
ステロイドについて、その悪評ばかり聞いていたので塗るのをためらったが、正しい使い方をすれば大丈夫と信じ(とにかく顔が痛いのもあった)顔に塗ってみる。これが激痛いー!!非常に辛い作業。

1/11朝 腫れがひいた! 
朝起きてみると、2倍に腫れ上がった右顔面がもとに戻って目が開くようになっている。ステロイドすごい。威力はネ申。
しかし、まだ皮膚は真っ赤。チリチリと痒みもあり。

皮膚炎 写真.jpg

皮膚炎の写真。1/11のもので、赤く腫れてボツボツしています。これでもだいぶ治ってきたほうです。クリックすると大きくなりますが、ホラーな感じなので勇気のある方だけで^^;


1/12朝 赤みの色が変わる 
1日2回、痛みと戦いながらステロイド軟こうを塗る。鮮やかな赤色から鈍い赤色に変わる。口元の皮膚が白くカサカサになり、むけそう。まだヒリヒリする。

1/13朝 皮がむけ始める
口元と目まわりの皮膚が日焼け跡のようにむけはじめる。かゆみあり。赤みはだいぶひける。

1/14朝 顔の赤みがひきはじめる
鈍い赤色から、もとの皮膚の色に近づいているのがわかる。口元の皮膚は完全にはがれおち、もとの口元の皮膚に戻った!目元は皮膚がかさかさ。


長文となりましたが、読んでいただきありがとうございます。
ここ数日、治したい一心で「皮膚炎」について必死でググりました。情報過多のネット上、なかなか正しい情報を見極めるのは困難ですが…、優良な情報もたくさんあり、一筋の光のごとく、ありがたく勉強させていただきました。

私の記事は、あくまで私個人の場合ですので全ての方の参考になるわけではありませんが…少しでもお悩みの方のご一考になれば幸いです。


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posted by ナオ at 20:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 皮膚炎
この記事へのコメント
お久しぶりです。
改善されているようで、何よりです〜。

痛みも辛いけれど、カユミは本当に(私は特に)我慢できないので、1分でも1秒でも早く解放されたいですよね。
まして、女の子にとって顔に出るのは精神的にもものすごくつらいもの。
怖いからと薬を使わずにいたために、私も悪化させたことがあります。でもまずは悪循環を断ち切ることが大切で、その為には薬を使用することは必要だと私は思います。
なおさんが、1秒でも早く綺麗な皮膚に戻れますように。
Posted by purl at 2010年01月16日 20:31
■purlさんへ

コメントいただき、ありがとうございます!
とてもありがたく思います(*^^*)

>まして、女の子にとって顔に出るのは精神的にもものすごくつらいもの

本当におっしゃるとおりで、痛みは諦めにもみた感情がおきるので、ある程度こらえることができたのですが、痒みは「ぐぁー!」という衝動が抑えられなくて、つらいですよね(><)
顔に出るのは、そうした痛みとか痒みよりもはるかに精神的にやられますね…
外に出かけられなくてずっと引きこもってました(笑

>でもまずは悪循環を断ち切ることが大切で、その為には薬を使用することは必要だと私は思います。

ネット上では薬について賛否両論いろいろな意見がありましたが、わたしもpurlさんと同じ考えで、薬は大事なものだと感じます。その益や害を納得して、自分自身が納得して使えるよう、もう少し詳しく調べていきたいなと思っています^^

コメントありがとうございます。
何というか、心が元気になりました。
Posted by ナオ at 2010年01月18日 20:56
お加減はいかがですか?
私の場合は、顔に出来た大きな吹き出物(?)が2週間たっても治らないので、参考に皮膚炎の記事を読ませていただきました。
刺激の弱い化粧水ならと自己判断で使っているのですが、治らない原因になっているのかもしれませんね。。。
めんどうで皮膚科に行くのをためらっていたのですが、ちゃんと薬を処方してもらおうと思いました。
今回の記事とても参考になりました。
お互い早く治りますように。
Posted by 無添加 at 2010年01月21日 14:52
■無添加さんへ

はじめまして!
コメントいただきましてありがとうございます(^^)

無添加さんのその後の大きな吹き出物のお加減はいかがでしょうか。

>刺激の弱い化粧水ならと自己判断で使っているのですが、

化粧品選びってつくづく難しいですよね。わたしも「肌が弱ってる」=「刺激のないスキンケア」と連想してしまいますが、「刺激のないもの」=「肌に良いもの」とは限らないですしね。他にも原因はあるのかもしれません。

>めんどうで皮膚科に行くのをためらっていたのですが、ちゃんと薬を処方してもらおうと思いました。

そうされたほうが、きっと無添加さんのお肌のためです^^我慢するより、早く的確に治る確立が高くなります。そのときは、皮膚科専門医にみていただいてくださいね。

お互い、早く治るとよいですね☆





Posted by ナオ at 2010年01月24日 13:29
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